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大切な空室対策

握手する男女

マンション経営をしていると必ず一度は直面しなければならない問題が空室対策です。
新築や築浅であるうちはそれだけで付加価値があり、設備も比較的新しいことから入居者が相次いでいても、10年、20年と経過するとたとえ立地条件がよかったとしても段々と入居者の足が遠のいてきてしまいます。
現在は借手市場であることから放っておくと空室ばかりになってしまうため、空室が目立ち始める頃にはすぐに対策を立てることが重要です。
目に見えて改善すべき点があるときには容易に対策を立てることができますが、実際に住んでいる人でなければ見えないところもあります。
住民が不満に思っていることが何かということを吸い上げていくということが今後は重要となっていくことでしょう。

それでは、賃貸物件の空室対策としては、どのようなものが挙げられるでしょうか。
まずは、賃料の見直しを考えましょう。
周りの物件や、似たような物件を見つけ、その相場を見てみましょう。
さらに、その相場から少し値段を下げてみましょう。
当然、価格を下げれば収益性も減りますが、空室があるよりかは幾分かいい状況です。
大体、賃貸物件を探している人は、まずインターネットで検索をかけます。
その中で、いくつかピックアップして実際に部屋を見に来ることになるでしょう。
この段階で、選択肢から外れてしまうと、いくらいい物件でも見に来ないまま終わってしまいます。
逆に、同じような条件で探した際に、周りより少し価格が安ければ、目に留まる可能性が上がります。
まずは、見に来てもらうために、賃料を下げるのです。
そして、先ほども書きましたが、現在は高齢社会です。
そのため、入居条件を少し下げてみるのも良いでしょう。
若者より年配の方の方が、経済的に余裕があります。
そのため、年配の方もターゲットにしていかないと、これから先経営が成り立たなくなる可能性も出てきます。
当然、単身高齢者の入居自体にもリスクはありますが、まずは空室をなんとかして、経営を維持できるようにしていきましょう。

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